織物でつながるご縁
織物をされるMさんとの出会いについては、以前に、このページに書かせて頂きましたが、それ以降、織物にはまっている私です。
織物を体験し楽しかったという内容をちょこっと年賀状に書いたことで、ある方が、押し入れで眠っているからと、卓上織機を譲って下さったのです。年賀状でご縁がつながっていた方からの嬉しいお便り、そしてポーランド製の素敵な卓上織機との出会いでした!

卓上織機より足踏み織機に挑戦されませんか?とのMさんの言葉に、調子にのった私は、メルカリで、足踏み織機も手に入れ、今は、両刀使い?(笑)。

織物を始めたことを英国でお世話になった方に伝えると、なんと、その方の専門は、テキスタイル!英語で書かれた説明と模様のパターンが、What’s Up(LINEのようなもの)で、届きます。

経糸を張る作業は、なかなか根気がいるものですが、時間に余裕がある時には、この淡々と糸を通すことを繰り返す作業、きらいではありません。
そして、経糸を張ってしまえば、色の組み合わせを考えながら糸を選び織り進むのは、とても楽しいのです。決まったパターンに沿って織る場合は、パターン通りに織り上がってくるのを楽しむことになりますが。
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