手づくり餃子の集い

手づくり餃子の集い

今年は、なんだか文章を書くことが億劫になって、更新しないままに、もう年末。お仕事でも義務でもないのだけれど、書き留めておくことは、自分の記憶があやしくなってくることを考えると、その時考えたことや感じたことの記録にもなるし、やっぱり1年を振り返って、いくつか書いておくことにしました。

5月5日子どもの日、我が家に、笑顔つながろう会の皆さんが来られ、「手づくり餃子の集い」で、餃子を皮から手づくり!餃子づくりの先生は、笑顔つながろう会のメンバーで、中国四川省出身のS子さん。中国から遊びに来られていたお母さんも一緒に参加して下さったのも、嬉しかったです。

皮から餃子を作るのは久しぶり。S子さんは、何度も粉を足したり水を足したりしながらいい感じになるまで調整されていたので、詳しいレシピは、ここには載せませんが、中力粉と塩を入れてよく混ぜた後、温水を入れて、こねる。

ビニール袋に入れて、30分ほど置き、棒状に伸ばしたら、適当な大きさに切り、綿棒でまあるくのばす。

皮が出来るまでに、具も用意しましょう。

今回は、①キャベツ・ニラ・豚肉、②人参・牛肉、③ニラ・卵の3種類の具を用意しました。

どれも美味しかったのですが、一番珍しいなと思った②のレシピをご紹介しますね。

材料は、人参、牛肉(家でひき肉にしたほうが美味しい)を同量くらいに、塩、オイスターソース、醤油、生姜、胡椒。

①人参を千切りにして、塩をまぶし、10分ほど置いてから水気をしっかり絞った後、みじん切りに。

②ボウルにひき肉と調味料を入れ、混ぜてから①を入れたら完成。

のばした皮に具をのせて、餃子の形にくるんでいきます。わいわいあれこれお話しながら、沢山の餃子が完成!餃子づくりは、みんなでやると楽しいです。

中国では、水餃子が主流ですが、日本では、焼き餃子が人気なので、両方作ることにしました。と言っても、焼いたのは、Ide氏一人だけど(笑)上手に焼けました!

沢山の餃子は、ご近所さんにもお裾分け。喜んで頂けました。

このごろ、国と国との関係は、ギクシャクして、心配な状況ですが、S子さんとの出会いのお蔭で、私にとって、中国は、近くて遠い国ではなく、近くて訪れてみたい国になりました。

彼女とお母さんは、優秀な親善大使です!

近い将来、彼女の故郷にご一緒する楽しい旅が実現しますように。