愉しい行き違い
以前に帽子作家のIさんのお知り合いの編み物作家さんから購入させて頂いたリストウォーマーに穴があき、そのことを彼女に話すと、「自分の編んだものは、無料で修繕されるから、預かってお渡しするよ。」と親切なお言葉。無料なのは、悪いから、他にも、愛猫ミミちゃんにかじられたものたちも、有料でお願いしたいとお直しのために、預けさせて頂きました。
手に渡った相手は、なんと、編まれた方とは違う編み物作家さんのTさん。二人展だったため、編み物作家さん違いだったのです。
私の編んだものじゃないけど、私なりにお直ししますねと持ち帰って下さったそうで、おおらかで親切な方だなあとお直し仕上がりを待つことに。
戻ってきたのは、普通のお直しではなく、可愛く変身したものたちでした!


つないで下さったIさんのご親切に、安価に直して下さった編み物作家のTさんに、あたたかな気持ちにさせられました。
ありがとうございます!
あるものを大切にしたいあるもんでなエピソードでした。
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