湖国の恵みを味わう
春が来たかと思うと、夏のような日々がやってきて梅雨入り?
書きかけておいていたら、ちょっと季節はずれな内容になってしまいました…
春になると、蕨やタラの芽、ウドに、ふきのとう、ふきなどの山菜を摘んできて下さるご近所のおじいちゃん。ニコッとした笑顔でお届け下さると、温かな気持ちになり、豊かな土地だなあと、この地に暮らす幸せを感じます。
ちょうど同じ日、びわ湖の若手漁師さんの駒井くんからは、「ホンモロコいりませんか?」との連絡が!

駒井くんは、滋賀県立大学の建築科を卒業後に、漁師さんになられたユニークな方で、フィッシャーアーキテクトと名乗っておられます。頑張ってほしいです。
グッドタイミング!湖国の恵み晩御飯となりました。

遠い国からやってきたモノも、珍しものぐいの私は好きですが、なるべくあるもんで暮らすことを楽しめるといいですね。

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